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男女共同参画推進リーダー委嘱式・研修会 1/3

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標記が、本日午後1:30から男女共同参画推進センターぴゅあ総合 大研修室で開催されました。県に男女共同参画推進リーダーという制度があることは知っていましたが、経験がありませんでしたのできりっと緊張して(ホント!)出かけました。大研修室は早くから満員でした。

県内の推進リーダーは112人。うち男性は40人余。中北、峡東、峡南、富士東部の4地区の内訳は、中北38人(北杜市は5人)、峡東18人、峡南16人、富士東部40人です。

本日の内容は  委嘱式 1.委嘱状交付   2.県民室長あいさつ
        研修会 1.男女共同参画推進リーダーの役割説明(県担当課長) 2.男女共同参画推進ビデオ「気づくことがはじめの一歩」上映 3.講演「男女共同参画社会を目指して」(中央大学教授 広岡守穂 氏)

(?_?) 推進リーダーとは何する人ぞ? 
上のフローチャートにあるように、「県と地域をつなぐ位置にあって、地域に男女共同参画の情報を広め、また、地域の情報を県へ伝達する役割を担う」のだそうです。え〜! 「女衆はだまってろし」「女なんてものは」なんてのたもう地域の御仁のかんばせが次々と頭をよぎって……。 本日の収穫 肩凝り および ずしりと重い資料。   
                             ー 次 回 に 続 き ま す ー



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山梨県男女共同参画推進条例 (平成14年3月28日後部・施行 平成瀬14年山梨県条例第1号)  前 文

すべての人は、法の下に平等であり、個人として尊重されなければならない。
山梨県においては、これまでも、国際社会や国内の動向を踏まえ、性差別をなくし、男女平等を実現するための様々な取組を進めてきた。
しかしながら、性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく社会慣行などが依然として根強く残っている。
また、少子高齢化、情報化、国際化の進展など、社会経済情勢が急速い変化する中で、私たちの山梨を豊かで活力あるものとしていくためには、県民一人ひとりがお互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、自立した個人として、その個性と能力を十分に発揮することのできる男女共同参画社会を実現することが、緊要な課題となっている。
このような認識に立ち、私たち山梨県民は、ここに、男女共同参画社会の実現を目指すことを決意し、この条例を制定する。
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by mukai-message | 2006-05-30 22:35 |  ●男女共同参画 2005-06
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