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<リレービデオ上映会>ニュース 記録映画「日独裁判官物語」

c0041095_16272946.jpgゴミ問題、自然を生かした川づくり ーー 私が環境に興味を抱いた12年ほど前から、「ドイツでは」という枕詞は耳タコである。目に見える事物だけではない。「司法」にも「ドイツでは」が付く。ドイツの裁判官には市民的自由があり、個人として「原発反対デモ」にだって参加できるのだ。

なぜこんなに違うの? この映画が「日独」と謳いながら、ドイツの裁判官のことばかり描くのは何故だろう。そうか、ドイツでは「取材がオープンにできる」のだ。そう気づくと、違いが見えて来る。

1968年に始まったフランスの学生運動は遠く日本にも飛び火したし、すでに伝説となっている。ヨーロッパでは、あの世代が後の社会を変革する原動力になったという。「でも今のドイツでは?」世代が変わりつつある現在について考えながらこの映画を見るのも興味深いと思う。

第5回<リレービデオ上映会> 「日独裁判官物語」(2000年度文化庁優秀映画賞受賞)
6月27日(火)午後 4:30 〜 7:00
会場 高根町生涯学習センター2階視聴覚室
参加費 50円
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「リレービデオ上映会」 、次回上映予定は以下の通り。
 第6回(7月で日程調整中)「黒い太陽七三一」
 (石井細菌部隊『悪魔の飽食』の世界の全貌…。真実と向き合う。)
                     〜 連絡先 0551-32-6741 オザワ 〜
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by mukai-message | 2006-06-09 16:34 | ○放 射 能 汚 染
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