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映画「バッシング Bashing」上映中!

この映画は、2004年にイラクで起きた日本人人質事件をヒントに作られたフィクションです。拉致の犠牲者である人質達(特に高遠さん )に対する度の過ぎた「いじめ」を思い出すと、「日本の常識は世界の非常識?」という疑問を投げかける作品だと思います。

「バッシング」 は、シアター・イメージフォーラム (行き方) にて、6月3日から30日までの予定で上映中。

*~* 私は6月中は八ヶ岳南麓を離れられないため、見逃してしまいそうです。できれば行政が、このようなマイナーな作品の上映会を開催してほしいのですが……。「いや、欧米人に対してお恥ずかしい日本社会の一面が描かれているんじゃ、(北杜市じゃ)観客が来ない」ですって? それじゃ、いつの日か市民の手でやるしかないでしょうね。行政ができないこと、しないこと ーー そこが市民が活動する分野なのですから。   
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by mukai-message | 2006-06-14 11:23 | ▷市民・議会・地方自治 | Comments(7)
Commented by 梅雨人間 at 2006-06-15 08:20 x
いじめる人間はいじめの結果を見たがらないものなので、他人に厳しく自分に大甘ないじめ族の多いこの国、北杜市でなくてもお客が入るかどうか。注目です。
Commented by とちのき at 2006-06-15 10:52 x
人質に対するバッシングはいろいろな国で起きましたから、そんなに珍しいことではないでしょう。
Commented by mukai-message at 2006-06-15 14:12
梅雨人間さん どんよりとして、まさに梅雨ですね。いじめというのは自分に大甘でなければ出来ない行為には違いないでしょうね。同感です。
Commented by mukai-message at 2006-06-15 14:28
とちのきさん ご意見有難うございました。人質へのバッシングがあった「いろいろの国」での確かな情報をあげるほうがもっと分かり易いかも・・・。
例えば、「諸外国から見た日本への人質の帰還」と題するブログ・エントリーがいくつもの国(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、韓国、スイス、ニュージーランド、フランスなど)の新聞、雑誌の記事を載せていますよ。一部ご参考まで http://terutell.at.webry.info/200404/article_16.html
Commented by とんでもない子 at 2006-06-15 15:37 x
あのー、上の方のコメントって、「いろんな国で行われていてあまり珍しくない」ことなら何でも受け入れてオッケーという意味でしょうか。では、テロでも?
Commented by 梅雨人間 at 2006-06-16 20:51 x
要するに、いじめだろうがバッシングだろうが、みんなでやればこわくないって言っているんだと思いますよ。
Commented by mukai-message at 2006-06-17 16:23
とんでもない子さん 梅雨人間さん
何を意味しての発言か、ご本人から聞くのが一番でしょうね。世の中いろいろ、意見もいろいろ・・・。
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