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野菜畑で想う 遠い青森で起きていること 2.

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      写真は、ちょっと萎びてますが誰でも知っているニンニクです。その歴史は紀元前
      に遡り、日本に伝来したのは4〜5世紀で、古事記、日本書紀にも出て来るという
      古来からの野菜。最近では姿を変え、ネーミングも新しく「フライドガーリック」
      という商品になって人気を呼ぶというしたたかさもあります。

      ところであなたの台所の片隅でひっそりしているニンニクの産地はどこですか? 
      我が家のは青森です。中国産の3倍くらいの値段ですが、努めて国産品を買う
      ようにしているのです。(注 青森のにんにく 全国生産量1位 (75%)

      日頃利用している生協さんでは国産ニンニクしか扱っていないという理由もあり
      ますが、それよりも、基本的に野菜が遠くからはるばる運ばれてくるという事態
      に感心しないからです。昨年安い中国(河北省)産に猛毒の農薬が用いられてい
      たという報告もありましたし、顔が見えないどころか、野菜作りの情報がほとんど
      入らない産地で作られる野菜というのはどうも・・・。そしてニンニクは常時大量に
      使うものではないので、値段で勝負! と言っても家計への影響はたかが知れて
      います。だから、国産=ほとんど青森産愛用です。
      ◎参考サイト 青森県におけるにんにくの市町村別作付面積、収穫量、出荷量

      さて、個人的にはむしろ野菜のお話をず〜っと続けたいのですが、思うところあっ
      て、次回はニンニクから一挙にミサイルのお話へとぶっ飛びます。

      下欄に参考資料を載せておきます。    ー 次 回 に 続 き ま す ー



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      外務省 再編実施のための日米のロードマップ(仮訳) 平成18年5月1日  

      (上記より)概 観
      2005年10月29日、日米安全保障協議委員会の構成員たる閣僚は、その文書
      「日米同盟:未来のための変革と再編」において、在日米軍及び関連する自衛隊
      の再編に関する勧告を承認した。その文書において、閣僚は、それぞれの事務
      当局に対して、「これらの個別的かつ相互に関連する具体案を最終的に取りま
      とめ、具体的な実施日程を含めた計画を2006年3月までに作成するよう」指示
      した。この作業は完了し、この文書に反映されている。

      再編案の最終取りまとめ
       個別の再編案は統一的なパッケージとなっている。これらの再編を実施するこ
      とにより、同盟関係にとって死活的に重要な在日米軍のプレゼンスが確保され
      ることとなる。

       これらの案の実施における施設整備に要する建設費その他の費用は、明示さ
      れない限り日本国政府が負担するものである。米国政府は、これらの案の実施
      により生ずる運用上の費用を負担する。両政府は、再編に関連する費用を、地
      元の負担を軽減しつつ抑止力を維持するという、2005年10月29日の日米安
      全保障協議委員会文書におけるコミットメントに従って負担する。
        (以下略 上記サイトにリンクしてお読みください。)
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by mukai-message | 2006-06-24 19:00 | ○放 射 能 汚 染
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