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梅雨どきに植えたくなる 一本の希望、アズキナシ

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山梨県で2003年に初めて開催された緑サポーター講習の際、 緑化センター の建物正面にそびえていた一本の樹に強く惹かれました。夏の間は葉が深々と茂っているだけでしたが、11月のその日、珊瑚のように朱い実がたわわに輝いていたのです。それが、アズキナシとの初めての出会いでした。

アズキナシはナナカマドの仲間ですが、実のつき方が違う。房にはならず、枝いっぱいに散りばめたように生るのが印象的です。あの日以来、「あの樹が庭にあったら…」と思い続けていたのですが、最近になって仲間が45センチほどのポット苗を手に入れてくれました。感激! そこで梅雨の最中、ここかあそこかと迷いながらちび苗を植えました。きちんと等間隔に揃った葉脈が特徴で、一目で覚えてしまいます。あの時のような大樹になるのを見ることができるかどうか自信はありませんが、成長は早いのだそうです……。

すでに庭はラッシュ時の電車のような状態ですが、樹を植えるのがやめられないのは、手の先に小さな未来が感じられるからかもしれません。
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アズキナシ(小豆梨 別名 ハカリノメ) バラ科 ナナカマド属 Sorbus Alnifolia



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ごめんなさい。CDやDVDを調べているのですが写真が一枚も見つかりません。もし出て来たら載せますので、お許しを!
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by mukai-message | 2006-07-09 14:11 | ○里山を守る・壊す
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