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梅雨明けに寄せる涙 雨滴三態

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7月28日付 八ヶ岳ジャーナル Web Today に「改めて処分場問題の説明を求める」という記事が載っていた(下欄に全文引用)。
それを読み、北杜市長が就任以来何度もおっしゃる「明野のことは喉に突き刺さった魚のホネのようなもの。抜く方も抜かれる方も痛みが伴う」という言葉をあらためて思い浮かべている。明野ではすでに森の伐採が進んでいると聞く。ここまで来てのこの事態とは……。彼らのことを「一部反対派」と括弧でくくって済まされるものなのだろうか。市長だけでなく、私たち一般市民も「抜かれる側の痛み」をどれほど感じているのだろうか。ーー 他人の痛みが分かるような人間になれ、と言うは易し。

梅雨が明けても気持ちは晴れない夏が来た。

 



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八ヶ岳ジャーナル WebToday 2006.7.28
改 め て 処 分 場 問 題 の 説 明 を 求 め る

 明野町の廃棄物最終処分場建設に反対する「明野廃棄物最終処分場問題対策協議会」(清水忠孝代表)は七月二十七日、北杜市役所を訪れ、市長の不十分な説明責任に対する抗議と公開説明会を求める文書を提出した。
 抗議には約三十人の住民が参加して市長との面会を求めたが、市長は公務で不在のため、環境部長と生活環境課長が対応。
 市長との面会ができないことに対し、清水代表は「市長と面会するか、今後の日程が決まらない限り帰ることは出来ない」として、メンバーらと共に市長室前で座り込みの抗議活動を行った。
 座り込みは午後一時半頃から始まったが、市長が現れないため、篠原眞清市議と五味良一市議が後日市長と面談に向けての話し合いをするということで話しがまとまり、午後七時過ぎに解散した。
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by mukai-message | 2006-07-31 15:39
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