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暑い日曜日のプチ・ファンタジー 夏休み風日記を書く

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「朝はやくの畑にはいろんないきものがいます。このごろはトンボがおおいです。いちばんきらいなのはブヨで、まぶたをさされてこまりました。木のかんばんにはいつも小とりがとまってないています。きょねんは、竹のさくのてっぺんでうたっていました。きょうのしゅうかくはナスです。「にてもやいてもうまいよ」どっかでおじいさんの声がきこえました。おわり」

*~* こういうギラッギラの暑い日には頭の回路がおかしくなって、小さいころ田舎で過ごした夏休みの光景がいきなりフラッシュバックしてきたりします。初めてブヨに刺されたこと、風変わりな食べ物をごちそうになったこと、道に迷って泣いたこと。暑い日には、ぬめぬめするような不思議な時間が流れ、そこにはおじいさん、おばあさんたちの元気な姿が陽炎となって揺れています。
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by mukai-message | 2006-08-06 15:47 | ○里山を守る・壊す
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