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緊急! 玉穂町談合事件の住民訴訟と議会のあり方を考えるシンポジウム

1通の案内状が転送されてきました。

「この度旧玉穂町(中央市)で起きた談合事件に絡んだ行政訴訟について、甲府地裁で約1億4000万円の支払いを命令したものを、旧玉穂町議会では「町としては請求権を放棄する」議決を行いました。そして高等裁判所は、その結果を踏まえ「請求権自体が消滅した」として住民の訴えを却下したのです。「議会が議決する」ことの大きさや、それを裁判官が認めた「裁判とはなにか」、また、「住民訴訟の意味」を考えるシンポジウムを企画しました。多数の方々にご参加していただきたく、ご案内申し上げます」

日時 8月19日(土)午後1時30分
場所 玉穂生涯学習館ホール(中央市玉穂町下河東)
パネラー 山梨学院大学教授 椎名慎太郎氏|専修大学教授 白藤博行 氏|甲斐の杜法律事務所 小笠原忠彦氏
基調講演 新潟県上越市安塚町 損害賠償訴訟・原告団代表 吉野誠一氏
主催 中央市の未来を考える会 代表 中沢勝子 連絡先 055−273−4059
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この事件、こちらの 山日 子どもウィークリー ニュース探検 でも復習できます。
*~* この中でしんちゃん が最後にいう「新しい市には、公正(こうせい)で市民(しみん)から信頼(しんらい)される仕事(しごと)をしてほしいな」は、どこの新しい市にも届けたい言葉ですよね。
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by mukai-message | 2006-08-17 14:12 | ▷市民・議会・地方自治
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