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1.19 ~ 1.25 情報収集と支所長への申入れ

◆地域委員会委員として何をする? まずは情報収集から始めなければ……。

手段は (1) ファクス (2) メール (3) 電話 (4) 押しかけトーク(いつもスミマセン) (5) 手紙(今回は間に合わない)  
いずれも日頃から交流があり率直に意見を言い合える方々に限られた。お祭やまちづくり活動他について、合計A4版用紙10枚ほどの意見が寄せられてうれしい悲鳴だ。
たった一日のお祭のために1500万円を越す大金をパッと使ってしまうことに疑問を感じていたのだが、「子どもたちは楽しみにしている」という意見には心が和んだ。しかし「町として歴史のないただのイベント(☆)。ほかにやり方があるだろう」という人も……。
 ☆『昭和63(1988)年、オオムラサキ週間が「名水と国蝶オオムラサキの里まつり」として 
 衣替えした。チョウの保護と同時に環境庁・名水百選の一つ、三分一湧水をPR、より
 レクリエーション的な内容になる』   (「長坂町50年の歩み」より)



◆お世話になります、支所長殿(1/21 一筆メール啓上)
北杜市地域委員会設置条例第1条に基づき、地域委員会運営方法に関する申入れと追加資料(地域振興事業関連の年次収支報告書およびその使途の細目)配布の要請および傍聴人への資料配布の要請等。(このblogではPDF機能を使えないので、拙メールを公開したいが現在では無理のようだ。残念!)
◆お電話有難うございます、支所長殿(1/22)
「新市発足後の慌ただしさ、暮れの任命式、新年の行事、支所は人数減等々で、十全の準備ができなかったこと。18年度にはこのような事態が生じない様にしたいこと。傍聴人には希望あれば資料を配布すること」。

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*~* 閉鎖的な北巨摩に(そぐわない)オープンさを標榜する地域委員会(☆)が発足したという実感にジ〜ン!
 ☆合併の促進策の一つ。ドイツにも類似する仕組みがあるそうだが、日本ではまだ例が少なく役割は未知数という。五里霧中なのは行政も委員も同じらしい。敢えなく沈没しないように、今後は地道に恊働路線を築くしかない。宜しくお願い致します。
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by mukai-message | 2005-01-27 12:54 |  ●地域委員会等 2005-06
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