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川沿いの道を行けば これは何の実?

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北巨摩地方は野生植物が豊かなことで知られています。私もこちらに移り住んで以来、八ヶ岳を望む野菜畑に通う道、畦や土手、身近な土の道そして雑木林での自然観察が習い性となって、植物の名前をたくさん覚えました。といっても、今年8月の半ばに初めてお目もじ叶った花もあります。
その実が今ふっくらとして、秋の陽光の中に輝いています。さて、これはなんの実でしょう。当てて下さい。(回答は下欄にあります。)



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ある日ふと目に停まったこの ヒオウギ は、毎日幾度となく行ったり来たりする小径の片隅に咲いていました。我が家の周辺は12年の間に庭木や周囲の樹々が成長して、日当りを好む植物にとっては厳しい環境になりつつあるのですが、なんとか咲いてくれたもの。それまでは特徴のある葉ばかり眺めて過ごしていたので、びっくりするやら、うれしいやらでした。
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ヒオウギ(檜扇)  アヤメ科 ヒオウギ属  Belamcanda chinensis
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by mukai-message | 2006-09-21 16:33 | ○里山を守る・壊す | Comments(2)
Commented by brue-nile at 2006-09-21 23:31
mukaiさん、こんばんは。
記念日の嬉しいコメントを頂き、ありがとうございました。

ヒオウギの実が色付いて、中から現れる黒い実を是非
UPして欲しいんです。
この種の名前を「ぬばたま」と教えて下さった、
亡き恩師の思い出が込められているんです。

記念日に「ヒオウギ」の実、不思議な気持ちになりました。

下の白いシュウメイギク、素敵ですね。
わたしの周りではピンクばかり、白も見てみたいですね~!
Commented by mukai-message at 2006-09-22 19:11
ナイルさん 不思議なご縁ですね。私も初めて見たヒオウギの実です。「ぬばたま」が現れるのを毎日心待ちにしています。またお知らせしますね。
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