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ヒオウギ ぬばたまならぬ月夜に寄せて  

(写真はクリックすると拡大します)

      (撮影 左 10月3日   中央 10月6日   右 10月8日)

夏の日、家の近くで初めて見かけたヒオウギ。9月の淡い青 は消え、いま射干玉(ぬばたま)と呼ばれる黒い実が艶々とした姿を現しました。これを陽の当たる場所に播けば来年増えてくれるだろうかーー花が群生する様子を夢見てしまう月夜です。

さて、この花の写真 を載せた8月14日記載の記事は奇しくも「北杜市の『市民と語る集い』について語ろう 5.  団塊世代へのラブコールを考える」についてでした。
次回は、甲府ぴゅあ総合パフォーマンスメッセ2006での一番人気、バー団塊世代の "さくらっ子" さんを取り上げます。
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by mukai-message | 2006-10-09 18:02 | ○里山を守る・壊す | Comments(4)
Commented by きんぽうげ at 2006-10-09 20:58 x
黒い珠玉、ぬばたまーーきれいな言葉なのに、私が持っている小辞典にはのっていませんでした。美しい国なんだかんだよりも、美しいニホンゴ、いろいろ教えてくださいね。
Commented by brue-nile at 2006-10-09 22:25
mukaiさん、こんばんは!
ぬばたま…本当に嬉しいです…ありがとうございました。
一瞬にして、懐かしいあの頃にタイムスリップしたようです。

日を追う毎に黒く艶やかな玉が現れて来る様子まで、
素晴らしい記録写真ですね~!

万葉集からですが、
「あかねさす 日は照らせれど ぬばたまの 
夜渡る月の 隠らん惜しくも」
Commented by mukai-message at 2006-10-10 17:12
きんぽうげさん 万葉の時代からある植物と知ると古い言葉にも親しみが湧きますよね。下のナイルさんのコメントもご覧下さい。
Commented by mukai-message at 2006-10-10 17:17
ナイルさん お約束が果たせてうれしいですよ。自分の髪はぬばたまとは縁遠くなってきましたが、植物の世界は変わらないのでホッとします。
万葉集にうたわれた美しい自然・・・。いいですね。どうも、有難う!
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