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ぴゅあ総合パフォーマンスメッセ2006 劇団さくらっ子が描く団塊世代

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10月1日に開かれたぴゅあ総合パフォーマンスメッセ2006。そのどんじりに控えしは、今トレンドの団塊世代を取り上げた "劇団さくらっ子" さん。前評判も高く、パフォーマンス部門の一番人気でした。

団塊世代といえば、約800万という人口の多さで常にその動向が注目を浴びてきました。ファッション、音楽、マンガなど現在につながる若者文化を創り上げたことでも有名。学生運動盛んな1960年代後半を経て、男性は企業戦士となり 、他方女性の多くは M字型曲線を描いて家庭に入り、戦士を支える銃後の専業主婦になった世代としても喧伝されているところです。 *~* 彼らと至近距離で生きるべく運命づけられた私(たち)から見ると、さらにナンダカンダ言いたい気持もあるが、ここではぐっと押さえて押さえて……。

来年団塊第1期の昭和22年組(1947年生)が退職するために「2007年問題」と呼ばれていますが、この寸劇「男だってケセラセラ part2」は、それを控えた夫婦のあり方を描き、男女双方に「これからも頑張ってぇ」と声援を送るもの。観客席には終始苦笑まじりの笑いがわき起こり、この日「男のたてまえ、女のホンネ」の講演をされた広岡守穂 さんが、飛び入りでバーテンダー役を演じたりして愉快でした。
  
 *~*寸劇で、女が女よりも男を演じる方が生き生き、伸び伸びして見えたのは興味深い。さぞや「開放感」があるのでしょうね。ジェンダー (Wikipedia)の視点からもまた興味深いことです。それにしても、皆さんとても素敵な "男装の麗人 " でした!
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by mukai-message | 2006-10-13 09:12 | ▷男女共同参画 2005-06
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