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山梨の若者の意識調査 ぴゅあ総合フェスタ2006ワークショップ 速報より 2/2

ぴゅあ総合フェスタで10月1日に配布された実行委員会作成資料にあった、ワークショップ 部が県内の子育て中の男女112人に行ったアンケートによると、4人に1人が行政による子育て支援策の内容について 「ほとんど知らない」と答えたそうです。支援策を知ったのは「自治体の広報」が37人(33%)、「口コミ」が14人(13%)、「チラシなど」が13人(12%)、なんと 「インターネット」はたった1人という有様! パソコンがなかったり、あっても使う余裕がないとう現状では、自治体がいかにホームページによる情報提供を積極的に進めても無駄玉に終わってしまう。男女共同参画をどのように推進していくのか、にも関わる重要な問題提起です。

さて今回は、前回に引き続き、ワークショップで4グループに分 かれて行った「自分たちでできる子育て支援」について話し合った結果をご紹介します。

第1グ ループ 「結婚と子育ての将来像」
 ・結婚を人生の最終目的としない ・行政のより積極的な子育て支援が必要
 ・大学生の参加者から「異年齢者の率直な意見が聞けて有意義だった」
第2
グループ 「家庭でできる子育て支援」

 ・何と言っても子育ては家庭が中心だが、核家族化が進むなかでは限界がある
 ・受胎する時点での話し合いが必要
第3グループ 「地域でできる子育て支援」
 ・地域に家庭観同士の交流が少ない。子育て支援には社会教育団体も活用して
 ・防犯パトロール等団塊世代の人々の活動の組織化を図る必要がある
第4グループ 「行政ができる子育て支援」
 ・医療費補正の窓口での無料化の拡大 ・救急医療施策、サポートセ ンターの設置
 ・縦割り行政の見直しと、窓口をしぼっての効果的支援の工夫 等々
まとめ 子育て支援情報提供 に民間団体、民間施設との連携が必要で、私たち一人ひとりが今日のような機会を生かし行動することを確認し、終了しました。

 *~* 必要な人にかならず伝わるような情報伝達手段って? 他になにかアイディアがあったら、教えてください!
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by mukai-message | 2006-10-15 09:28 | ▷男女共同参画 2005-06
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