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八ヶ岳南麓風景街道への視察 無事終了!

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      第二日目
      山の天気は気まぐれなことで知られる。山岳景観の良し悪しは天候に左右される
      から、10月25日・26日ともに素晴らしい秋晴れに恵まれたのは大いなる幸運だ。
      日中の景色だけでなく夜も星空を堪能されたという二名の 日本風景街道戦略会議
      委員(家田仁氏、横島庄治氏)である。「他のルートもみな佳いものをもってい
      る」とのことだが、最終的にどのような「評価」が出されるのか、どきどき・・。

      全行程を終了した後の意見交換会では、両委員から「八ヶ岳南麓風景街道の会」
      の方針についての確認、民間団体の側からは補足説明や運営などに関する要望が
      出されたが、先の見えない現段階では議論らしい議論にはならない。私たちとし
      ては、"地域の力との組み合わせ方" についてなど戴いたアドバイスを真摯に受け
      止めて、自分たちの活動のあり方を考え、土台固めをしていくことになるだろう。
      「八ヶ岳南麓は、他にないものを期待できそうなところ」と言われてうれしい限
      りだが、小躍りするのはまだ早い。

      *~*私にとって印象に残ったコメント
      全国でも星空のリゾートを謳うところはあまり無い。ここにはそれがあると感じた
      自分が関わっている "草津軽井沢高原の道" には、草軽電鉄 復興という(消えた
      ものを追う)夢みたいなプランがある。八ヶ岳には小海線があるが、中部横断道が
      できればどうなるか? カリフォルニアのワイン・トレインのような例も参考にして、
      今あるものを大切にしてほしい
      最大のセールス・ポイントである "住んでよし" という地域の良さを広げること。
      観光客の量よりも質を目指す方針で
      各地を廻っているが、山間部ではケータイが通じないところが多々ある。ここ八ヶ
      岳では何処でも通じる。便利だが、その反面開発され過ぎとも言えるのでは。

           〜 これらのご意見について、あなたはどう思いますか? ~
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by mukai-message | 2006-10-28 14:22 | ○ほくと景観まちづくり
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