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「北杜健康づくりワークショップ」に参加して

(写真はクリックすると拡大します)

  パワーポイントによる資料解説  中央 ワークショップ光景   問題点と目標の発表>

9月に参加者を公募し、10月からスタートしたこの「ワークショップ」は、北杜市の福祉保健計画策定を住民が参加して行うものです。
私は、今まで都合がつかず今回初めて参加したのですが、遅ればせながら行政主催「ワークショップ」の雰囲気を味わうことができました。(註 今夏開かれた「まちづくり」ワークショップが市として初めての試み。)
テーマ毎のグループに分かれた参加者がテーブルを囲んで意見交換をし、最後に各グループが意見をまとめて発表するという流れで、この手法は、市民主催の集会でも採られることがあり、形式的な堅苦しさがなく意見も出し易いという長所があります。それを簡潔に説明した市の資料を下欄に載せておきます。特に(3)の 1.参加者は水平な関係にあること 2.多様な価値観や考え方を受容すること 3.決められた結論に導く行為でないこと というワークショップの原則にご注目を。
  参考サイト ワークショップ(Wikipedia)

さて、今日は前回(11月10日)の資料を基に、ライフステージを「子供期(0〜18歳)」、「青年期(19〜39歳)」、「実年期40〜64歳」+「高齢期(65歳〜)」の3グループに分かれて問題点と対策を話合いました。私は初参加でしたので要領を得ず、ここでは画像で全体の雰囲気をお伝えするに止めておきます。

*~* ワークショップについては以前から知っていましたが、行政の手法が硬直化していた旧町村時代にこれが実現できるとは思えなかった。公募による一般市民が自治体の計画づくりに参加できる日が来るなんて! 
しかし、住民にとっては、生活上の問題解決に自分たちが参加できない方がむしろおかしい。何のための税金、誰のための行政? とかく「意見なんて出んじゃんか」と言われる各種委員会だけれど、こうして気軽にワークショップに参加する住民が増えることで突破口が生まれるのかもしれない、そうあってほしい! と、久しぶりに明るい気持になったことをご報告しておきます。




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〜 ワークショップとは (1)(2)(3)〜
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by mukai-message | 2006-11-28 18:49 | ○北杜市 2005-06
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