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2.10 北杜市役所に出かけました

企画部長と面談(のお伴)が目的。
c0041095_140929.jpg企画部長・課長・リ−ダー(2/9より新任)と大泉・長坂・白州の各委員の総勢6名。面談者代表は大泉の委員。主旨は「地域委員会」関係者の現時点での意識確認というところ。非公式なので終始リラックスした雰囲気でした。お伴役の私も本領発揮して春風の如くにこにこ。日野春も須玉もぬくとい午後でした。

'memo' 企画部長の説明
「合併後は県下一の広い市となるが、行政職員が減り議員も減るーーという事態を考慮し、合併特例法の地域審議会は10年経つと消滅することになっているので、地方自治法を併せ鑑みて地域委員会となったもの」



*~* 同じ北杜市民である他町の委員との交流は有意義だと発見。例えばお祭について。「地域委員会は他の行政委員会と異なり、市長直轄であることと執行機関を持たないことに留意しなければならない」ため、大泉では委員のうちの団体代表者がこれまで通り開催に関わるものの、委員会としては関与しないそうです。
とすると、わが町ながさかは?(*.*)?


□学正博次氏評論
「<平成の大合併>は<戦後の民主化>に匹敵する意識改革」抜粋 
『町村時代には、住民が必要な情報を身内意識で適度に流して活用してきました。地域内では、長年の経験を活かした知恵を判断基準にしてきました。このような手法だけに拘わっている時期ではないと云うことも現実です。
拝金主義に対し、地域の範囲も大幅に拡大し、多くの住民の数で立ち向かうことになった今、多様な情報を活用して地域の生き残りを模索しなければなりません。「地域委員会」が現時点でも諸課題の一部を分担して取り組む組織であることを確信します。これだけのことが、明日から実現できるとは思いませんが、今日から出来ることから始めたいと思っています』
(同氏メールアドレス gakushoo@hotmail.com) 
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by mukai-message | 2005-02-12 14:16 | ▷地域委員会等 2005-06
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