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地域委員会について触れた刊行物 (2)

c0041095_8352358.jpg八ケ岳南麓地域において、数年ほど前から市民活動が顕著なのが大泉町です。八ケ岳南麓景観を考える会(まもなくNPO法人となります。ご同慶のいたり)、大泉・水と緑を守る会、住民自治をはぐくむ大泉の会(以下、はぐくむ会)など、いずれも地域に根ざした堅実な活動ぶりです。
はぐくむ会では連絡ニュース「きずな」を不定期に発行しており、最新号の日付は2月15日。トップ見出しは、"「地域委員会」が初めての答申を市長に出しました"。



本文では、地域委員会の審議内容を地域住民が自由に知る手段がないこと、傍聴は出来ても開催案内はないこと、「情報公開条例」の開示対象にもなっていないこと等の問題点が指摘され、『最大の課題は、新市政に対応できる行政委員会にするには、地域の特徴を残しつつ町村意識を変える必要がある事です。地域委員会の執行組織は住民と云う事になります。(一部省略)行政もそうですが、議会でも同様に、町村時代の延長線でしか対応できない議員が多く見受けられます。市議会議員にも共通する課題が課せられていると考えています』 と述べています。
「出来るだけ多くの機会を設けて地域住民の意見が反映できるようにしたい」というはぐくむ会に大いに期待したい! この体当たりBLOG からもエールを送ります。
  はぐくむ会連絡先 inouye@soleil.ocn.ne.jp

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他の地域で同様の活動をしているグループをご存知ですか?また地域委員会のことを取り上げた刊行物がありましたら、コメントしてください。よろしくお願いします。
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by mukai-message | 2005-02-25 12:17 | ▷地域委員会等 2005-06 | Comments(0)
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