<   2016年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

北杜市建設部まちづくり推進課宛 署名キャンペーン 続行中!

署名キャンペーンが1月21日にスタートしました。賛同する方は、こ ち ら からシェアして拡散できます。
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大滝神社の湧水とは

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「馬の町 」として知られる八ヶ岳高原の玄関口、小淵沢は、美術館やギャラリー、リゾートホテル、温泉、ハイキングコースなども人気があり、全国的に知名度の高い地域です。

 大滝神社(湧水)は、駅からウォーキングの際に立ち寄れる距離にあり、また、古くから地域の飲用水や農業用水の水源地として大切にされてきたことが知られています。 <参考サイト>八ヶ岳南麓高原湧水群 - Wikipedia  


・・・[北杜市景観計画 パブリックコメントについて]・・・

⭐️「北杜市景観計画」の変更にあたり、市民の皆さんのご意見を募集します|山梨県 北杜市(ほくとし)

  北杜市景観計画の変更について(素案)pdf.gif(602KB)

  提出様式(例)word.gif(52KB)

〒408-018 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1 北杜市 建設部 まちづくり推進課

(電話)055142-1361 (ファックス)0551-42-2235

(電子メール)machidukuri@city.hokuto.yamanashi.jp


(注1.)パブリックコメントに応募できるのは市内在住・在勤者とのことです。市に確認したところ、別荘所有者も可能ということです。その場合、北杜市の住所を記載して提出をお願いします。

(注2.)市政にご意見をお持ちの方はどなたでも、市長あてにHPから、または総合支所に備え付けた用紙にご意見・ご提言を記入して郵送できます。(切手を貼らずに郵便ポストに投函可)。   




More[下欄 伐採が予定されている地域の地図]
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by mukai-message | 2016-01-28 17:57 |  ●太陽光発電の諸問題

北杜市 景観計画の変更に関するパブリックコメント開始 <〆切 2月1日です>

「自然エネルギーだから問題ない」と思っていた太陽光発電に大問題が!

地域の景観や生活環境の悪化、売ろうにも売れない地価の下落、業者とのトラブルなど


▷2016年1月25日(月)付 山梨日日新聞 記事

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 日照率の高さが自慢だった山梨県北杜市ですが、ここに来て太陽光発電のデメリットが顕在化しています。

上は、発電施設の撤去を求めて提訴へと発展した山梨県初めてのケース。が、これ1件に止まるでしょうか。

広い市内(603km2)に無秩序に散在する施設は、これ以降も増え続ける見込みです。

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参考サイト(実態写真を) - 北杜市太陽光発電を考える市民ネットワーク - Jimdo

同じ小淵沢地域には、大滝神社の湧水がある裏山一帯の古木を伐採して、「発電施設設置」計画が問題になりつつあります。私たちの暮らしと密接な関わりを持つエネルギー問題。家族や周囲の人々とよく話し合い、意見交換して、この際北杜市に意見を出してみませんか😊


 パブリックコメントの詳細は 下記の記事の末尾に載っています。

北杜市 景観計画の変更に関するパブリックコメント開始 1月8日から2月1日まで : 八ヶ岳南麓《hokuto地域ブログ》









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by mukai-message | 2016-01-25 17:23 |  ●太陽光発電の諸問題

北杜市 景観計画の変更に関するパブリックコメント開始 1月8日から2月1日まで

▷2016年1月16日(土)付 八ヶ岳ジャーナル 記事

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  北杜市の太陽光発電設置箇所が目立って増加したことに懸念を抱いた市民たち(「太陽光発電を考える市民ネットワーク」ほか多数)が活動を始めたのは、2015年の春頃でした。以来、「市民ネットワーク」により11,395筆の要望署名が集約され、議会での質問も複数回行われ、まちづくり審議会では「より明確な景観基準を定めるべき」などの実効性のある改正を求める意見が多く出されたにも係わらず、北杜市の今回の条例案には具体的な数値根拠が明文化されていません。

 また、WEBおよび紙メディアにおいて、太陽光問題が「北杜市の惨状」と何度か取り上げられてきたのですが、北杜市の姿勢は、何故か未だに住民の方を向いているとは思えません。

 以下は、「市民の皆様とともに」とHP上で謳う白倉政司市長の言葉です。

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  さて、現在、北杜市小淵沢町に大問題が持ち上がっています。よく知られた「大滝神社の湧水」の裏山一帯が伐採されようとしているのです。

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大滝湧水については、また改めて詳しくお伝えします。


 パブリックコメントの詳細は、以下をご覧ください〜



More [北杜市景観計画 パブリックコメント]
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by mukai-message | 2016-01-24 19:40 |  ●太陽光発電の諸問題

ビキニ環礁から福島までの距離(3)<ビキニ被ばく 労災申請へ>

 「ビキニ環礁から福島までの距離(1)<放射線を浴びたX年後>」掲載から1年後に、朗報が流れました。四国の高校教師と生徒たちの地道な調査が、ローカルTV局のディレクターの手によって日の目を見るまでには長い歳月が流れましたが、真実を風化させまいと取り組む姿勢が人々を動かしてきたのだと思います。

毎日新聞 2016年1月11日配信の記事

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次回は、ビキニ環礁から福島までの距離 (2)で紹介した伊東英朗さんの
対談動画を掲載する予定です。035.gif 

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by mukai-message | 2016-01-12 19:45 | ○放 射 能 汚 染

ビキニ環礁から福島までの距離(1) <放射線を浴びたX年後>


 新年明けて1月5日(月) 毎日新聞が
記事「<ビキニ水爆実験>船員被ばく追跡調査 福竜丸以外で初」を配信しました。 
 (画像 南相馬市議大山弘一さんのブログより)

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<ビキニ水爆実験>船員被ばく追跡調査 福竜丸以外で初 


  下は、大山弘一さんのブログでも紹介されていた動画です

  ◎「“死の灰”の放射線 世界初の確認」 NHK(2009年放送)(所要時間/約5分)  
 [内容]長崎大学の研究チームが、被ばくして60年以上たつ2009年の時点でも「死んだ患者の細胞」から放射線が出続けていると突き止める。死の灰の成分が原爆の原料のプルトニウムであることも判明する。  
         
  以下は、南海放送制作の NNNドキュメント「放射線を浴びたX年後」シリーズです。 
 
  ◎NNNドキュメント「続・放射線を浴びたX年後&qpvt=NNNドキュメント「放射線を浴びたX年後 2012年1月29日放送(所要時間/約24分)
 [内容]被曝した魚を水揚げした日本の船は延べ1千隻。放射性物質が全国に降り注いだ。特に爆心地に近い沖縄では、当時17万カウントを測定。周辺海域が汚染されていたにも関わらず、記録上は被曝した魚が沖縄で一度も水揚げされていないのは、なぜなのか?調査を進めると、沖縄が持つ特殊な実情が見えてきた。

  ◎NNNドキュメント '14「続・放射線を浴びたX年後 3 棄てられた被ばく者&qpvt=NNNドキュメント「放射線を浴びたX年後 3 棄てられた被ばく者 2012年1月29日放送(所要時間/約25分)
 [内容]2014年9月19日、厚生労働省である文書が開示された。アメリカが実施した1954年の水爆実験。そこで被ばくしたとされるマグロ漁船乗組員の被ばく実態について、厚生労働省は「保有していない」としていたものの一転して文書の存在を認めた。開示された文書は全部で約1900ページ。「今回開示した分がすべてだ」とする厚生労働省。
しかし、長年被ばく者の救済活動を続けている高知県の元高校教師山下正寿さんらは、再請求に踏み切ろうとしている。この被ばく事件を10年以上取材してきた南海放送は、乗組員や有識者の証言を元に開示された文書と事件を改めて検証する。
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⭐️次回2/2では、これらの作品の映画監督、伊東英朗さん(南海放送制作部)と島田興生さん(フォト・ジャーナリスト)との対談、昨年秋に出版された伊東監督による書籍、また政府公開文書が黒塗りだらけだったことに関する「週刊金曜日」の記事などを紹介します。

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by mukai-message | 2016-01-12 17:32 | ○放 射 能 汚 染